2009年12月28日
1日教官再び!その1
12月26日は、2009年最後のスパイキー講習会でした♪
この日も、常連さんと初心者さんの2グループに分かれ
初心者さんにちょこっと指導させて頂きました。
今回は新たな先生も一緒で心強かったです!
こちら、ACUの2人組が指導させて頂きました!
よく組むチームです(*´∀`)
結構遠慮なしに攻撃しちゃうくらい慣れてます(酷
指導の息もぴったりだったはず!
というか、上手くサポートしてもらった気がします><
教えるのがとても上手なのですよ♪
私はまだ何も分かっていない素人ですが
教えるからには、色んな事を伝えていきたいと思います。
スパイキーの技だけでなく、使えそうな技とかも色々。
恐らく殆どがインストラクターさんの受け売りです(*´∀`)
スパイキーは、色々な格闘スタイルと組み合わせる事が出来る
自由で柔軟性のある護身術だと思います。
また、スパイキー自体はトレーニング用品であり
スパイキーを持っていなくても技を使えなくては意味がありません。
襲撃されたときにスパイキーを持っている可能性って…
多分、殆ど無いですよね(^-^;
スパイキーは都合の良い形をしていますが
持っていなければ、その時使えるもの、何でもいいんです。
携帯電話とか、家の鍵とか。
そういうものを応用して身を護れるようにするための
トレーニングツールなんです。
スパイキーの存在についてもよく考えて欲しいですが
そもそも護身って何なのかを良く考えて欲しいと思ってます。
護身術=襲ってきた相手を制する
みたいなイメージが持たれやすいと思うのですが
『護身術=身を護る』なのですよ。(文字通り)
身を護る方法は色々あって、戦って護るのは最終手段です。
戦わない限りは大抵どちらも傷つかないんだし。
だから、力でなく交渉や行動で解決出来る人が一番強いんだと思う。
護身術って、完全に受身であると同時に
加減と場の状況をよく知らなきゃダメだから難しい。
襲われたからボコボコにしました、なんて事になっても
過剰防衛になってこっちが悪者になってしまいますしね(´ω`)
日頃から危ない状況を作らないことが一番の護身なんだと
インストラクターの長田さんが仰ってますが
まさにその通りだと思います。
(日頃から、人付き合いを良くしているとか
危ない人が出やすそうな場所は歩かないとか。)
それでも事件を完全に予測する事は出来ないし
対策を打っていても巻き込まれるときは巻き込まれます。
自分を今にも殺そうとする人と一緒に密室に閉じ込められているとか
逃げても逃げ切れないときとか、大切なものを守るときとか
護身術とは、そういうような
どうしようもない状況で仕方なく使う術です。
日本では、人を守るボディガードでさえも銃器は持てません。
(但し、盗聴器や発信器の類をサーチする機器については
規制が無いんですよね。)
当然、事件を事前に防ぐのが一番なんです。
犯人を犯人にする前に、犯罪を起こさせないようにする、
事件を未然に防ぐのがお仕事。
映画とかでよくある、クライアントを身を挺して守るとか
そういうのは最終的で最悪の状況なんですよね(・ω・)
私達も『護身のための武器』は持ち歩けません。
また、武器があるからといって強いわけでもありません。
未然に防ぐ事が一番なんです。
スパイキーを学ばれる方には、そこを理解して頂きたいと思っています
田村装備開発BLOGにも分かりやすく書かれてます。
http://tamura.militaryblog.jp/e98817.html
私が何で護身術を勉強しているかって
強くなりたいって理由もありますが
事件を未然に防ぎきれなかったときの保険と
大事なものを護りたいからです。
護られるだけって悔しいじゃないですかー。
…なんてカッコよく書いちゃったけど!?(爆
実際、楽しく通っています♪
私がつらつら語るより、インストラクターさんに伺ったほうが
素敵なお話が聞けますよ!マジで(`・ω・´)
カメラで撮影した画像が結構あるので
スパイキーに関する記事がちょっと続くと思います(笑
はしゃぎすぎた(・ω・)
この日も、常連さんと初心者さんの2グループに分かれ
初心者さんにちょこっと指導させて頂きました。
今回は新たな先生も一緒で心強かったです!
こちら、ACUの2人組が指導させて頂きました!
よく組むチームです(*´∀`)
結構遠慮なしに攻撃しちゃうくらい慣れてます(酷
指導の息もぴったりだったはず!
というか、上手くサポートしてもらった気がします><
教えるのがとても上手なのですよ♪
私はまだ何も分かっていない素人ですが
教えるからには、色んな事を伝えていきたいと思います。
スパイキーの技だけでなく、使えそうな技とかも色々。
恐らく殆どがインストラクターさんの受け売りです(*´∀`)
スパイキーは、色々な格闘スタイルと組み合わせる事が出来る
自由で柔軟性のある護身術だと思います。
また、スパイキー自体はトレーニング用品であり
スパイキーを持っていなくても技を使えなくては意味がありません。
襲撃されたときにスパイキーを持っている可能性って…
多分、殆ど無いですよね(^-^;
スパイキーは都合の良い形をしていますが
持っていなければ、その時使えるもの、何でもいいんです。
携帯電話とか、家の鍵とか。
そういうものを応用して身を護れるようにするための
トレーニングツールなんです。
スパイキーの存在についてもよく考えて欲しいですが
そもそも護身って何なのかを良く考えて欲しいと思ってます。
護身術=襲ってきた相手を制する
みたいなイメージが持たれやすいと思うのですが
『護身術=身を護る』なのですよ。(文字通り)
身を護る方法は色々あって、戦って護るのは最終手段です。
戦わない限りは大抵どちらも傷つかないんだし。
だから、力でなく交渉や行動で解決出来る人が一番強いんだと思う。
護身術って、完全に受身であると同時に
加減と場の状況をよく知らなきゃダメだから難しい。
襲われたからボコボコにしました、なんて事になっても
過剰防衛になってこっちが悪者になってしまいますしね(´ω`)
日頃から危ない状況を作らないことが一番の護身なんだと
インストラクターの長田さんが仰ってますが
まさにその通りだと思います。
(日頃から、人付き合いを良くしているとか
危ない人が出やすそうな場所は歩かないとか。)
それでも事件を完全に予測する事は出来ないし
対策を打っていても巻き込まれるときは巻き込まれます。
自分を今にも殺そうとする人と一緒に密室に閉じ込められているとか
逃げても逃げ切れないときとか、大切なものを守るときとか
護身術とは、そういうような
どうしようもない状況で仕方なく使う術です。
日本では、人を守るボディガードでさえも銃器は持てません。
(但し、盗聴器や発信器の類をサーチする機器については
規制が無いんですよね。)
当然、事件を事前に防ぐのが一番なんです。
犯人を犯人にする前に、犯罪を起こさせないようにする、
事件を未然に防ぐのがお仕事。
映画とかでよくある、クライアントを身を挺して守るとか
そういうのは最終的で最悪の状況なんですよね(・ω・)

私達も『護身のための武器』は持ち歩けません。
また、武器があるからといって強いわけでもありません。
未然に防ぐ事が一番なんです。
スパイキーを学ばれる方には、そこを理解して頂きたいと思っています

田村装備開発BLOGにも分かりやすく書かれてます。
http://tamura.militaryblog.jp/e98817.html
私が何で護身術を勉強しているかって
強くなりたいって理由もありますが
事件を未然に防ぎきれなかったときの保険と
大事なものを護りたいからです。
護られるだけって悔しいじゃないですかー。
…なんてカッコよく書いちゃったけど!?(爆
実際、楽しく通っています♪
私がつらつら語るより、インストラクターさんに伺ったほうが
素敵なお話が聞けますよ!マジで(`・ω・´)
カメラで撮影した画像が結構あるので
スパイキーに関する記事がちょっと続くと思います(笑
はしゃぎすぎた(・ω・)
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事が起きるのは突然だし、常に身構えている訳にも行かない…
男性でさえ、不意に襲われた場合は手出し出来ずに倒されてしまうでしょう(Θ_Θ)
女性ならば力では、やはり男性には中々勝てないしぃ…
1人で居る時の、万が一の時の為にパニックにならない様に護身術を身に付けておく事は、とても良い事だと思います
(。-`ω´-)b
パニックにならなければ声を出す事も出来るし、相手の隙をついて逃げる事の可能性も増えると思います(・ω・)/
人に教えられる位になってこそ
自身のモノになる。
って、やってましたね(^-^)
熟知しているからこそ
他人に教えられる
ってやってました。
乙夜さんは、
きっと、
【まだまだ…;】みたいに言うでしょうけど…。
逆に、人に教えるからこそ、自身で判るみたいな事も…。
どちらにしても
生徒も先生も得るモノははある…と。
此からも
精進精進っo(^-^)o
はじめまして。ハンドルネーム、むうたと申す者でございます。
最近、田村装備開発様、市郎・永田様のブログと併せて拝見させて頂いております。
私は記載されている内容の様なことに対し、短絡的にカッコイイと憧憬を抱いていた部分がありました。
最近、そのような考えに反省を必要とする記載を多々見受けるようになっておりましたが、この度の乙夜様の文章は精神面でとても律される内容でございました。
自省の糧として今後とも拝見させて頂けますこと、よろしくお願い申し上げます。