2012年04月02日
レッグホルスターを着用する自衛官

駒門駐屯地52周年 観閲式にて。
見るところいっぱいで目が忙しいのですが(笑
今回、隊員さんの脚がとても気になりました。

そう、こちらの方の右足の…レッグホルスター!
自衛隊員がこういった装備をする事は、珍しいことでも
ないみたいなんですが、この日は沢山見ることが出来たので
ずっと興味津々でした。
自衛隊に制式採用されている、SIG P220が入っています。
多分。(よく見えないorz)

こちらの方は、ナイロンホルスターのようですね。
サムブレイクのフラップが付いていて、正面側には
マグポーチが付いている、一番よく見かけるタイプです。
ベルト部分がラバー加工してあって滑らないように
なっているようです。


こちらの隊員さんたちは、カイデックス製のホルスターを
使用しているようです。Safarilandかな?
フラップがありません。
ホルスターの種類にかかわらず、全ての隊員が
脱落防止のランヤードを付けていました。
コイルスプリングで、びよーんと伸びるタイプですね。
式典を待つ間、他のレッグホルスターも見かけたんですが
展示以外の写真はあまり撮りたくないので、見つめるだけ(*´艸`)
状況に応じて最良の装備をするには、官給品だと
間に合わない場合があると思います。
需要が多ければ、官給品のレッグホルスターも出来るのかも?
あと、どうしてレッグホルスターが多いのかって考えてみたんですが
恐らく、狭い戦車に乗るような機甲化は、突撃用の小銃よりも
自衛用の拳銃の方が良いはず。
ヒップホルスタだと、装備や操縦・運転の邪魔になるから
レッグホルスタなのかしら、なんて思いました。
常時妄想。
続きます!

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乙夜さんの観察眼も凄いです。