2012年05月11日
Colt M1860 Army と Borchardt Pistol

Craft Apple Works
CAWブースにやってまいりました!
社長さんに勧めて頂いたのが、こちら!

Borchardt Pistol
ボルヒャルト・ピストーレ(ボーチャード)
写真で見る白い部分が、Caw製の粉体造形のパーツです。
実銃と完璧に同じ採寸なので、実銃と組み合わさってしまうんですね!
『にこいち』できちゃうほど、とても正確です(≧∀≦)
ボーチャードは、ルガーP08の前世の姿です。
お恥ずかしながら初めて見ました…(^ロ^;
トグルアクションはここからだったんですね!
(トグルアクション:トグルが尺取虫みたいに折り畳まる機構)
強力な弾丸を打ち出すために、発射直後まで
バレルを固定する必要がある訳ですが
ハンドガンでは、今や最もポピュラーなシステムである
ティルトブローバックとは全く違うアクションの発射機構ですね。
ティルトと違いバレル本体が上下しない事から
命中精度が高くなるとの事ですが、反面部品点数が多く
職人による手作業の工数が増え、生産性が悪く故障しやすい弱点も。
でも職人の手作業とアイディアの美しさに
熱狂的なファンも沢山いるようです(*´艸`)
ちなみに、シロさんが一番好きなハンドガンもP08です。
拳銃としては大きすぎるかもしれない、前世のボーチャードも
トライアンドエラーを重ねた過程が分かって興味深いです(^_^*
独特の機能美を持っていますし(人曰く変態銃とも言われますが…笑)
何より、こういった試行錯誤は現代の銃に生かされていますから
とても魅力を感じます。

南部十四年式拳銃
Colt M1860 Army
こちらも古い拳銃ですが、古いからといって現代のものより
劣っているとは思えません><
南部十四年式は、私もGuamで射撃をしましたが
意外ととても撃ちやすくて驚きました。
ストンと、愛想の無いストレートのグリップですが
これまた不思議と握りやすいんですよね。
逆に、最近はフィンガーチャンネルが邪魔にすら感じることも…。
こちら、CAWの南部十四年式も、実物と『ニコイチ』出来てしまう
正確な採寸の元、出来上がっています♪
【南部十四年式のレビューはこちら】
http://miridoru.militaryblog.jp/e255298.html
Colt M1860は…
『CAWではこのモデルを製作するにあたり、日本国内にて
古式銃登録されている実銃を入手し、国内にて採寸や
合わせを行ないました。』(WEBから抜粋)
こちらも、とてもこだわって作られています∑( ̄ロ ̄;)
シルエットのせいか、.44口径とは思えぬスリムさですよね。
曲線美に加え、真鍮製のトリガーガードとフロントサイト
そしてエングレーブも施してあり、とっても綺麗です♪
重さはやっぱりヘヴィ級。1kg以上あるそうです(笑
色々と豪華な一挺ですね(≧∀≦)
【CAW Colt M1860 Army】
http://caw.co.jp/caw/colt-m1860/point.html
↑商品のレビューが見られます。
その中で紹介されているYouTubeの動画は必見。
…びっくりしました(笑) 面白いです!
ポーランドのエアソフトメーカー
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雑誌の広告で見ることはあっても、名前を知らなかった銃です(お恥ずかしい)
私も職人芸が光るP08持ちです!キャロムの川本さんに何度となく壊れては直していただいて使ってます。
CAW物もやはりこだわりがあって、良いですね(^_^)/